今日一万円借りたい!そんな時は即日融資のカードローンがおすすめ!

更新日:2017年10月4日 公開日:2017年5月11日476 view

給料日までに一万円が足りない!不測の事態で急に一万円が必要になった!という場合は、カードローンを利用してみるのが最も簡単でおすすめです。

また、大手消費者金融や銀行などのカードローンでは、即日融資に対応しているサービスも多く、一万円という小口の金額はすぐに借りられるんです。

この記事では、一万円という小口の融資を希望する時に、どういうカードローンがおすすめなのか、また、カードローンの審査内容とはどういったものかなど、初めてカードローンを利用する人が直面する疑問を詳しく解説していきます。

即日融資のカードローンで一万円は簡単に借りられる

一万円は簡単に借りられる

「一万円だけ借りたいけど、頼る人もいない…」という人におすすめしたいのが、即日融資に対応しているカードローンです。実はカードローンを利用すれば、一万円を借りるのは本当に簡単なんです。また、即日融資できるカードローンを選べば、その日のうちにお金を借りられるので急な資金不足の問題も簡単に解決できるでしょう。

即日融資のカードローンとは?

即日融資とは、「即日借入」や「即日キャッシング」「スピードキャッシング」とも呼ばれている、申し込んだ当日にお金を借りられる金融商品のことを指します。また、即日融資できる金融商品とは、主にカードローンが中心となっています。

申し込む時間帯にもよりますが、申し込みから融資までが早いカードローンでは、2時間以内で実際に現金を借りられるものもあり、急いでお金が必要になった時には便利に利用できるんです。また、少額の希望限度額であれば審査基準も低くなるので簡単に借りられるでしょう。

即日融資のカードローンにはどんなものがあるの?

この即日融資できるカードローンは、様々な金融業者から提供されています。それぞれの特徴を確認していきましょう。

即日融資できるカードローンを提供している金融業者

  • 銀行系の消費者金融のカードローン
  • 非銀行系の消費者金融のカードローン
  • 銀行のカードローン

銀行系の消費者金融のカードローンとは?

現在の消費者金融はほぼ大手銀行の傘下に入っているため、ほとんどの大手消費者金融が銀行系の消費者金融にカテゴライズされています。

過去の消費者金融は高い金利で利用しにくかった

過去、消費者金融は独立系の金融業者で、それぞれ消費者金融で独自運営されていました。しかし、過去に消費者金融利用者の中で「多重債務」や「29.2%という高い上限金利」による自己破産者が増えて、大きな社会問題となってしまいました。その後、多重債務者への救済措置やこれ以上自己破産者を増やさないという意味で、国により貸金業法という法律が改正されました。

法改正後は銀行系の消費者金融は銀行並みの安心感がある

改正されたのは、金利の上限が18%に下げられたことと、利用者への貸し付け額を制限する総量規制(=年収の3分の1以内の借入上限)の項目です。法改正後は運営方法の大幅な見直しが必要になった消費者金融では経営難に陥ってしまい、ほとんどの消費者金融が銀行のグループになった経緯があります。

銀行系の消費者金融では即日融資が利用しやすい

ですから現在の消費者金融は、銀行グループとしての大きな安心感がありますよね。また、金利も18%まで下がったので利用しやすくなったと評判も良いんです。さらに、ほとんどの銀行系の消費者金融では、即日融資のカードローンを提供しているので、とても利用しやすくおすすめですよ。

銀行系の消費者金融では審査基準も緩やかなので、審査にも通過させやすいのが大きな特徴と言えるでしょう。

一万円だけ借りたい時は、消費者金融の無利息期間を利用するとお得!

また、銀行系の消費者金融では「初回利用時30日間無利息期間」が設けられているカードローンがほとんどです。一万円だけを借りたい場合は、すぐに返済できるはずなので利息がかからない「無利息期間カードローン」の活用がおすすめです。

非銀行系の消費者金融のカードローンとは?

現在では銀行系の消費者金融がほとんどなので、非銀行系の消費者金融は多くありません。この「非銀行系」とは、銀行の傘下にないという意味合いで使われることが多いです。

銀行系消費者金融のカードローンと同じように利用しやすい

また、即日融資のサービスがあったり、初回利用時には30日間無利息の期間が設けられていたりするので、銀行系の消費者金融のサービスと同じように利用しやすいものとなっています。

ただし、貸金業法の改正後でも銀行に属さずに運営を続けられていることから、昔から安定した経営がされていると言えますよね。ですから、経営能力に非常に優れた金融業者であることが非銀行系消費者金融の特徴と言えるかもしれませんね。

銀行のカードローンとは?

呼び名の通り、銀行が提供するカードローンとなります。大手のメガバンクや、地方銀行など、ほとんどの銀行が顧客に対して簡単に利用できるカードローンを提供しています。

銀行カードローンは低金利が魅力

また、消費者金融カードローンに比べて金利が低いのが特徴です。銀行系、非銀行系の消費者金融カードローンでは、金利18%とほぼ横ばいなのですが、銀行カードローンでの金利は13%〜16%となっています。

銀行カードローンを利用するメリットが大きいが、審査難易度が高い

銀行カードローンは消費者金融よりも金利が安く、大きな金額を借り入れるのには最適だと言えます。ただし、審査難易度は比較的高い傾向にあるので、スムーズにお金を借りたいのであれば消費者金融カードローンの利用がおすすめです。

また、少額のキャッシングですぐに返済できる見込みがある人は、消費者金融の初回利用時の無利息期間を活用すれば、金利0円で借り入れることも可能なんですよ。

金融業者 銀行系、非銀行系の消費者金融カードローン 銀行カードローン
金利 18%がほとんど 13%〜16%
無利息期間 初回利用時30日間無利息が設けられているカードローンが多い 一部の銀行だけ初回利用時30日間無利息が提供されている
総量規制(=年収の3分の1以内の上限額) 対象(原則、年収の3分の1以内の借入れ上限) 対象外(年収の3分の1超の借入れができる)
審査通過率 50%前後 25%〜30%

専業主婦や学生も即日融資のカードローンで一万円借りられるの?

専業主婦や学生も即日融資のカードローンで一万円借りられるの?

これらのカードローンなのですが、専業主婦や学生でも利用できるのでしょうか。実は法律によって消費者金融や銀行のカードローンでそれぞれ利用条件が異なるので、しっかり確認していきましょう。

専業主婦がカードローンを利用できるのは?

専業主婦がカードローンを利用できるのは、「銀行カードローン」だけです。これには理由があり、銀行カードローンは年収の3分の1以内の上限額という総量規制の対象外となるためです。専業主婦は収入がありませんので、年収ももちろん0円ですよね。

このため、専業主婦では総量規制の対象外となる銀行カードローンしか利用できないのです。ただし、銀行カードローンの専業主婦の借入上限はおよそ30万円〜50万円に設定されているので、少しだけお金を借りたい場合はうまく利用できるでしょう。

パート主婦であれば、消費者金融カードローンを利用できる

また、パートをしている安定した収入がある主婦の人は、消費者金融からの借入も期待できます。パート主婦であれば審査基準の難易度から考えても、消費者金融の方が圧倒的に審査に通過させやすい傾向にありますよ。

学生がカードローンを利用できるのは?

学生でのカードローン利用は年齢が大きく関係してきます。学生と言っても20歳未満の人から上を見ると上限の年齢もありません。また、20歳未満の未成年の学生は基本的にカードローンを利用できません。

未成年はカードローンを利用できない

未成年が親の承諾を得ればカードローンの利用できるのですが、「未成年は返済義務が発生しない」という法律で守られているので、いくら親の承諾を得ていても、貸し倒れなどの貸付金未回収のリスクから、未成年に対してカードローンを提供している金融業者はほぼありません。大学の近くにあるような老舗の学生ローン専門業者など、ごくわずかには存在しますが、未成年は基本的に利用できないと考えておきましょう。

20歳以上でアルバイトをしている学生は簡単にお金を借りられる

カードローンが利用できる条件は「安定した収入があること」です。ですから、20歳以上の学生で安定した収入がある人は、消費者金融や銀行カードローンでお金を借りられます。また、一万円という少額のお金であれば、20歳のアルバイトをしている学生の方でも本当に借り入れしやすいんです。

一万円をカードローンで借りる時に審査されるポイント

一万円をカードローンで借りる時に審査されるポイント

では、消費者金融や銀行カードローンを利用する時の流れや、審査されるポイントをみていきましょう。手続きの流れとともに、抑えておくべきポイントを解説していきます。

一万円をカードローンで借りる時の流れ

  1. インターネットから申し込む
  2. 仮審査
  3. 本人書類などの提出
  4. 本審査
  5. お金を借りる

01.インターネットから申し込む

カードローンを利用する時に最も簡単に申し込めるのは、インターネットを利用して申し込む方法です。カードローンの公式サイトには「申込み」ページがあるので、スマホやパソコンを利用してカードローンの申込みに必要な項目を入力していきます。

入力項目は氏名、年齢、住所、年収、勤務先、勤続年数など、簡単に答えられる本人情報となっています。スマホやパソコンでの文字入力に慣れていれば、10分〜15分もあれば十分に入力が完了できるでしょう。

02.仮審査

公式サイトから申込が終わったら、カードローン会社で仮審査が始まります。この仮審査はコンピュータースコアリングという審査方式が利用されているカードローンがほとんどです。コンピュータースコアリングとは、膨大な過去の顧客データの統計と利用者とを比較し、審査を進めていく方法となります。利用者のようなステータスや属性の人は、過去の顧客の傾向から「この人にお金を貸しても完済してくれるのか」を確認していくわけですね。この仮審査はとてもスピーディーに行われ、最短では30分程度で審査結果がメールや電話で返事がもらえます。

03.本人書類などの提出

仮審査が無事に通過すれば、本人確認書類の提出となります。この本人確認書類とは、運転免許証や健康保険証、またはパスポートなど、本人を確認できる書類のことを指します。また、提出方法はスマホカメラで撮影した画像データや、スキャンしたデータをインターネット上から送信します。カードローンによっても、必要書類が異なる場合があるので、申し込む前には公式サイトでしっかりとチェックしておきましょう。

04.本審査

必要書類を提出すれば本審査に進みます。ただし本人確認の最終チェックだけの簡単な審査となるので、仮審査に通過した人は本審査で落とされることはほぼありません。実は仮審査が最も重要なのです。

05.お金を借りる

本審査に通過したあとは本契約を行い、それ以降キャッシングサービスが利用できる状態となります。即日で借入れしたい場合は、「銀行振込みによるキャッシング」か「お近くの無人機でローンカードを発行してキャッシングする」方法になります。最も簡単で便利なのは、銀行振込によるキャッシング方法です。ただし、キャッシング手続きは当日14時前後までと決められている場合が多いので、午前中の早い時間帯に申し込み手続きを行っておくと、即日キャッシングの可能性が高まりますよ。

また、お近くに無人契約機がある人は24時間キャッシングが利用できるローンカードを即日発行してみるのも良いでしょう。また、このローンカードを無人契約機で発行しなくても、1週間程度で郵送で送られてきますので、急いでいない方はローンカードが届くのを待ちましょう。

一万円借りるおすすめの即日融資のカードローン

一万円借りるおすすめの即日融資のカードローン

では実際に一万円借りたい時に、ぜひ利用を検討してもらいたいおすすめのカードローンを紹介していきます。消費者金融、銀行、それぞれのカードローンを詳しくみていきましょう。

プロミスのカードローンで一万円借りる

消費者金融のプロミスは、審査難易度が緩やかなので、初心者の人でも簡単にカードローンの審査に通過できるでしょう。また、プロミスの利用限度額は500万円で金利も4.5%〜17.8%となっています。ただし、総量規制の対象となるので、年収1500万円(=限度額500万円)以内の人は、年収の3分の1以内の限度額が適用されます。

プロミスの初回30日間無利息サービスを利用するのがおすすめ

プロミスの利用をおすすめする理由は、「初回利用時30日間無利息」のサービスが提供されているためです。一万円程度の少額の金額であれば、次の給料日には確実に返済できると思いますので、ぜひこの無利息期間をうまく活用してみましょう。お手軽に少額の融資を利用したいなら、プロミスのような無利息期間が設けられている消費者金融のカードローンがおすすめですよ。

金融業者名 プロミス
審査時間 最短30分
融資までの時間 最短1時間
利用限度額 500万円
年率 4.5%~17.8%
無利息期間 初回30日間無利息

みずほ銀行カードローンで一万円借りる

一万円を借りたい時に銀行系キャッシングでおすすめしたいのが、みずほ銀行のカードローンです。みずほ銀行では利用限度額が1,000万円と高額で、金利も3.5%〜14%です。また、総量規制の対象外となるので専業主婦の方でも便利に利用できるんです。

みずほ銀行の口座がある人に特におすすめしたいカードローン

また、みずほ銀行のカードローンは「みずほ銀行の口座が必要」となります。しかし、口座がなくてもカードローンを同時開設の申し込みができるので、口座がない方でも申し込めます。口座を同時開設する場合は、1週間〜2週間程度日数がかかるので、お金を借りるのを急いでいない方へおすすめします。

みずほ銀行の口座があれば即日融資が期待できる

口座がある人は、審査〜キャッシングまでがとてもスピーディーに進みますので、最短では即日融資が期待できるんです。また、みずほ銀行はメガバンクなので利用する時にも大きな安心感があるので、利用しやすい優れたカードローンと言えるでしょう。

金融業者名 みずほ銀行
審査時間 最短即日
融資までの時間 最短即日
利用限度額 1,000万円
年率 3.5%~14%
無利息期間 なし

一万円のキャッシングは本当に簡単で誰でも借入れしやすい

一万円のキャッシングは本当に簡単で誰でも借入れしやすい

この記事では少額の一万円を、カードローンを利用して借りる方法を確認してきました。一般的なキャッシング上限額は30万円〜50万円なので、一万円という僅かなお金のキャッシングを希望する場合は、審査難易度も低くなるので本当に誰でも借入れしやすいと言えます。

また、消費者金融の無利息期間を利用すると、借りたお金だけを返済すれば良いので、余計なお金をカードローン会社へ支払う必要もありません。うまくカードローンを活用すれば本当に便利に利用できるので、この記事を参考にしながら、さまざまなカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。

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